経本・書籍の紹介

勤式必要書籍

法式規範

「宗門法規」に準拠した現行の本願寺派の法要・儀式に関して定められた法式規範。 御堂内における脇壇・余間等の左右の呼称の変更、2012(平成24)年の宗門法規の改正、増補版発行以降の法要や荘厳の変更等にかかる現状との相違点の見直し、本願寺の御影の新調や御影堂修復完成に伴う巻頭写真などを一新した。僧侶必携の一冊。

本体¥3400+税

浄土真宗本願寺派 葬儀規範

本願寺派の葬送儀礼に関し、宗門が推奨する在り方を示す「葬儀規範」。時代とともに葬儀が会館などで行われる場合が多くなったことを考慮しつつ審議を重ね、新しい「葬儀の基準」が完成。

本体¥800+税

浄土真宗本願寺派 勤式集

『浄土真宗本願寺派 勤式集』(B6判・上下二巻)は、「聲明集・往生禮讃偈・御文章」の中から利用頻度の高いものを選出し、また、年忌法要としての「佛事勤行(阿彌陀經)」および日常勤行での「正信偈・和讃」を併せて編集、刊行した勤式必須の書。

本体¥5000+税

佛事勤行 佛説淨土三部経(上製)

三部経の主要な文をとり、三奉請・表白、念仏・和讃・回向を配した仏事勤行。巻末に伽陀等を掲載。寺院、在家における法要に依用できるよう配慮。表紙無地。

本体¥2000+税

佛事勤行 佛説淨土三部経(並製)

三部経の主要な文をとり、三奉請・表白、念仏・和讃・回向を配した仏事勤行。巻末に伽陀等を掲載。寺院、在家における法要に依用できるよう配慮。表紙無地。

本体¥1200+税

浄土真宗本願寺派 葬儀勤行集

臨終勤行から中陰法要までの葬儀にかかる和綴じの勤行集。以前の「葬儀規範勤式集」から規範部分を除き、勤行部分のみを編集。「往覲偈」「帰三寶偈」「重誓偈」「讃佛偈」は文字を拡大、また、すべての出音には十二律と洋楽名(ハ調)の両方の音階を表記し、より使いやすいものに。

本体¥1000+税

奉讃蓮如上人作法 第二種

蓮如上人500回遠忌法要(平成10年)の際制定。本山恒例法要では蓮如上人御祥月御命日(5月14日の日中)でお勤めされる。三奉請・画讃・正信念仏偈・念仏・蓮如上人奉讃早引・回向句・至心礼・作法次第などを収録。

本体¥360+税

正信念佛偈作法 第二種

「正信念佛偈作法 第二種」は、「親鸞聖人御誕生800年・立教開宗750年慶讃法要」(昭和48年)を機に、一般寺院の法要の作法として制定された。三奉請・表白・正信偈・念仏・奉讃早引和讃・作法の次第などを収録。

本体¥300+税

正信念佛偈作法 第三種

「正信念佛偈作法 第三種」は、本山における「親鸞聖人御誕生800年・立教開宗法要750年慶讃法要」の作法として制定された。三奉請・頌讃・正信念佛偈・念仏・回向句・作法の次第を収録。「第二種」とともに一般寺院の法要に依用されている。

本体¥400+税

奉讃大師作法 第一種

親鸞聖人700回大遠忌法要(昭和36年)の際制定。本山恒例法要では御正忌報恩講(1月10、13日の逮夜)でお勤めされる。一般寺院の法要でよく依用される作法。三奉請・頌讃・画讃・正信偈・念仏・回向句を収録。

本体¥300+税

浄土真宗聖典−勤行集− 大

浄土真宗のお勤めに用いる正信偈や和讃の全首、讃仏偈、重誓偈、阿弥陀経、意訳勤行、法語、仏教讃歌などを掲載。刊行より30年来好評の勤行集。表紙布地製。

本体¥600+税

浄土真宗聖典−勤行集− 小

浄土真宗のお勤めに用いる正信偈と和讃の全首、讃仏偈、重誓偈、阿弥陀経、意訳勤行、法語、仏教讃歌などを掲載。A6判で小型の勤行集。表紙ビニール製。

本体¥500+税

漢音小経

宗祖月忌法要など、特定の日の晨朝勤行にて拝読される「漢音小経」の経本。「阿弥陀経」の漢音読みのお勤め。勤式指導所教科本。

本体¥600+税

御俗姓 御文章

御正忌報恩講法要期間中(1月9日〜16日)の14日間、逮夜法要に引き続き拝読される「御文章」の経本。

本体¥400+税

奉讃早引作法

本願晨朝法要において、聖徳太子と七高僧の命日等に拝読する早引作法の経典。内容は「太子章」「龍樹章」「天親章」「曇鸞章」「道綽章」「善導章」「源信章」「源空章」。

本体¥800+税

宗祖讃仰作法

親鸞聖人750回大遠忌法要で依用する経本。『宗祖讃仰作法』は、従来の声明を中心とし、漢文を用いず、ご和讃を唱える新しい作法。ご和讃は「正信偈」依経段に相当する部分で10首、依釈段で7首、回向文1首の計18首が用いられており、正信偈の内容を味わうことが出来るよう調えられている。

本体¥300+税

宗祖讃仰作法 音楽法要

親鸞聖人750回大遠忌法要で依用する経本。『宗祖讃仰作法 音楽法要』は西洋音楽的要素を加味している。最初に宗祖のご消息を拝読、次に『正信偈』を十二礼の節で勤めた後、7首のご和讃を唱え、最後にご消息を拝読する。

本体¥300+税

宗祖降誕奉讃法要 第一種(経本)

『宗祖降誕奉讃法要 第一種』の経本。内陣出勤者・参拝者用。讃歌≪いちいちのはな≫、至心礼、表白、発起序、念仏、和讃(弥陀成佛ノコノカタハ)、回向。

本体¥300+税

御文章 ひらがな版―拝読のために―

蓮如上人500回遠忌法要を記念して制定された『御文章−ひらがな版』を底本に各通の大意を掲載。御文章に親しみ、正しく拝読し、蓮如上人の『御文章』に込められた教諭を領解するための手引きとなるようにと編集した好評の書。

本体¥700+税

浄土真宗本願寺派 日常勤行聖典

ご家庭の朝夕のお勤めに最適な浄土真宗の日常勤行聖典。正信偈、讃仏偈、重誓偈、十二礼とその意訳勤行、阿弥陀経、讃歌、お荘厳と作法などを収録。

本体¥250+税

浄土真宗本願寺派 日常勤行聖典(筆書き大判)

「文字が大きく読みやすい」と好評の「日常勤行聖典」をもとに、温もりのある筆文字でさらに大きな文字となった勤行聖典。浄土真宗のご家庭の朝夕のお勤めに最適。

本体¥400+税

仏教讃歌−歌集−(改訂版)

行事・生活の歌から、音楽法要まで仏教讃歌61曲を収録。みんなで歌うつどいの楽譜集。「真宗宗歌」「恩徳讃」「みほとけにいだかれて」「しんらんさま」「旅ゆくしんらん」「宗祖降誕奉讃法要」「御本典作法」など、主要な曲目を網羅する。
最新版では「宗祖讃仰作法 音楽法要」「音楽礼拝−正信念仏偈による」など親鸞聖人750回大遠忌を記念した楽曲を新たに追加収録

本体¥600+税

仏事本

新・仏事のイロハ

「仏壇のローソクはなぜつけるのか」「仏花はなぜこちら向きか」などの素朴な疑問から、仏壇の荘厳や作法、法要儀式のこと、お墓のことなどをイラスト付きで解説。

45万部を売り上げたベストセラー「仏事のイロハ」の内容を、今日の核家族化や葬儀のありかたなど、時勢に応じて一部加筆修正し、装丁・写真・イラストを一新したリニューアル版。

本体¥600+税

浄土真宗はじめの一歩

「キーワードで学ぶ浄土真宗の教え」「浄土真宗の先祖供養とは?」をはじめ、お仏壇のお飾り、焼香の作法、おつとめ、浄土真宗の葬儀などを解説。本書を手に、浄土真宗のはじめの一歩を踏み出そう。

本体¥1200+税

マンガ仏事入門―おしえて法事・葬式・お仏壇―

仏事をマンガで紹介。とかく堅苦しく感じられる仏事作法の話題を、笑いのエッセンスを楽しみながら学べる。48話を法事、葬式、お仏壇、法要・行事に分け、1話4頁の読み切り。

本体¥800+税

浄土真宗 必携―み教えと歩む―

本書は「み教え」「歴史」「宗門」という大きな区分で、日々の暮らしの中でみ教えに親しんでいただくための事柄をやさしくまとめております。
浄土真宗本願寺派の門信徒の方がたに、これだけは知っておいていただきたいとの願いから編集された門信徒必携の書。

本体¥600+税