変更・統一事項

勤式指導所 講義における統一事項

『声明集』

別紙 『声明集』統一事項参照

『声明集(本山専用本)』

式間和讃における「アタリ」と「ユリ」は勤式指導所編集の教科本「報恩講作法」の電柱譜は以前同じ形で記載されていたが、元の博士は異なった形であるので、今後は二種類の唱え分けをして指導することとする。

「アタリ」 (従来の表記)
「ユリ」 (修正する表記)

尚、勤式指導所編集の「報恩講作法」は増刷の際、修正した。

修正箇所(「ユリ」の箇所)

甲 六首目 3行目 「一」

乙 六首目 1行目 「如」 (「ノ」はアタリ)

『正信偈』

真譜の「七遍返し」の念仏について、第6句目と第7句目は、息は継がずに一息で唱えるよう指導する。

但し、非常に長い息が必要となり、息が続かない場合は“盗み息”を使う、と指導する場合もある。

本ページは『浄土真宗本願寺派 法式規範』をもとに、ホームページ用に抜粋し構成したものであるため、凡例・本願寺・大谷本廟・直属寺院の荘厳に関すること、並びに椅子席規範用語解説、口絵、イラストなどについては法式規範を参照ください。